美しい人生なんてありえない、みんな泥臭く生きている

幸せそうに生きている人を見ると、

みんなうらやましがる。

でも、そんな幸せそうに生きている人も

そう見せているだけで実は幸せではなかったりする。

芝生に座る幼い女の子

隣の芝は青く見えるが、実際には自分の芝も青かったりする。

 

人の欲は底なし沼のようでキリがないから

いっそのこと、何もかも失ってみたほうが意外と幸せな気分になれるかもしれない。

全ての重圧と心配事から解放されるのだから。

 

 

美しく希望に満ち溢れた人生を送れている人なんてどこにもいない。

いや、いるかもしれないけれど

このギスギスした世の中にはいるはずがない。

発達した文明とは程遠いところで暮らす人々の中には

もしかしたら美しい人生を歩めている人がいるかもしれない。

 

 

他人を見てうらやましがっていないで、

自分の手と足と頭を使って、自分がやれることは何か?

しっかりと考えて、自分のためではなく

 

「人のために」

 

という考え方で物事に接していれば

いつかきっと自然に美しい人生になっていく、かもしれない。

 

 

公開日: